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学会の制度|海外研修制度

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CRC海外研修制度規定

I.臨床研究コーディネーター(CRC)を対象とする海外研修プログラム

  • 1.目的:臨床研究の推進と質の高いCRCの養成を目的とする。
  • 2.名称:本プログラムの名称を日本臨床薬理学会CRC海外研修制度とする。
  • 3.対象:CRCとして従事し、またはそれを志し、海外での研修を希望する本学会の会員(応募時入会可)
  • 4.研修機関:選考委員会が適切と認める外国におけるCRCの研修が可能な施設。
  • 5.研修期間:原則として1ヶ月以内。
  • 6.採用人員:認定CRC若干名を採用する。
  • 7.奨学金:採用者には原則として下記の奨学金が支給される。
    • 1)旅費:目的地までの往復の運賃全額および付帯費用
    • 2)滞在費:別途に定める滞在費(募集要項に記載)
    • 3)研修に係わる費用:研修先のCRC研修費等
    • 4)その他:医療保険費補助(募集要項に記載)
  • 8.研修員の履行義務:
    • 1)研修員は申請承認された計画に沿って研修を履行し完了する義務を有する。
    • 2)研修員は本学会の承諾なしに研修期間、研修内容もしくは研修期間を変更することは出来ない。
    • 3)研修員は以下に定める報告を以下の要領により準備して本学会に報告するものとする。
      • a.研修完了報告書:帰国後1ヶ月以内に報告書を提出(400字詰原稿用紙換算12枚以内)。
      • b.学術年会における研修報告:帰国後最初の学術年会。
    • 4)研修員は帰国後にCRCとしての活動を継続するものとする。
    • 5)研修員が上記に定められた義務を履行しないときには本学会に奨学金を返還しなければならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。
  • 9.研修修了証書の交付:学会は海外研修を完了したと認定した研修員に海外研修修了証書を交付する。
  • 10.選考委員会:海外研修制度規則第3章第8条を参照
  • 11.奨学金の運用:海外研修制度規則第4章第9条を参照
  • 12.事務取扱:海外研修制度規則第5章第10条を参照
  • 1980年7月 制定
  • 2003年12月10日 改定
  • 2006年11月29日 改定

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